美容・整形その3:美容整形で悩み解決



プラセンタ原液

プラセンタ原液は、エキスとして美容液や化粧水などの化粧品に、多く配合されているそうです。
このプラセンタエキスは、プラセンタが持っている有効成分を損なうことがないそうです。
そしてプラセンタを原液として抽出したものをプラセンタエキスといいます。

ではここでプラセンタとは何なのか復習してみましょう。
プラセンタとは、胎児が発育するために必要不可欠である胎盤のことなのです。
胎児をたった10ヶ月で成長させる原動力となります。

このプラセンタには、各種の細胞増殖因を豊富に含んでいます。
ビタミンやミネラル、他にも多様なアミノ酸です。

細胞活性化、新陳代謝促進、血行促進、免疫力や自己治癒力を高めるます。
その結果として、肌荒れ、自律神経失調症、更年期障害などの婦人病や生理痛などの婦人障害、肩こり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝炎、ほかには、喘息やアトピー性皮膚炎、リウマチなどのアレルギー疾患、火傷やニキビ痕の修復にと、様々な効果が期待できます。

また、プラセンタはメラニン色素の形成・定着を防止します。
肌に対する保湿作用、抗炎症作用、美肌作用、抗アレルギー作用、細胞分裂を活性化する作用などがあります。

ですからボロボロになってしまった肌を、キレイに生き返らせることができます。

また、プラセンタの歴史は以外に古いです。
日本では加賀の三大秘薬の一つである「昆元丹」の中にも使われていました。
また中国でも古くから強壮・強精・不老長寿の薬としてプラセンタを使われています。
「紫河車」や「胞衣」の名称で服用されていました。
posted by 美容整形 at 07:52 | 美容・整形その3

プラセンタ化粧品

プラセンタ化粧品の存在は、現在の美容の世界では大きく期待されています。
プラセンタには、約10ヶ月で受精卵を胎児にまで成長させる力を持っているからです。

このプラセンタの中には、人間の組織や臓器をつくり出すための細胞があるのです。
本来皮膚が持っている機能を高めてくれます。

そして、若い頃の皮膚に近づけていく作用があります。
その結果、美肌づくりの成分としても有名です。

プラセンタが配合された化粧品や美容液などは、肌のしみ、そばかすを作らせません。
そのために、肌のしみを薄くするために、長く使える化粧品としてオススメします。

他の化粧品だと、どんなに活性酸素除去効果に優れているといわれている「ビタミンC」 や 「アルブチン」などの成分でも、すでに出来てしまったメラニンによる、肌のシミやくすみに対してはそれ程効果が期待できません。

しかし、プラセンタにはこの沈着したメラニンによる肌のしみやクスミを、排出するサイクルを作ることができます。
ですから、美容・美白に効果があるといわれているのです。

プラセンタには、お肌のターンオーバーを活発化させる作用があります。
それにより、肌に沈着してしまったメラニンを角質と共に押し出して排除します。
これはうれしいですね。

そのほかにも新陳代謝を促してくれます。
それにより、角質肥厚や毛穴詰まりが解消されます。
ですから、肌荒れ・ニキビにも効果的です。

また、プラセンタにはお肌のコラーゲン生成をアップする作用もあります。
ですので、シワやニキビ跡にも働きかけてくれます。
にきび跡に悩んでいる人にはオススメです。

プラセンタは肌質や年齢を選ばびません。
あらゆる肌の悩みに対して効果的に働きかけてくれます。

このプラセンタ化粧品は、美肌作りに理想的なのです。
美肌を目指すのならばこのプラセンタ化粧品は欠かせません。
posted by 美容整形 at 21:39 | 美容・整形その3

プラセンタサプリメント

プラセンタのサプリメントにはいる前に、プラセンタの説明を少し詳しくします。
プラセンタとは、哺乳動物だけが持っている胎盤のことです。

これは、胎児の発育成長のためには必要不可欠なものなのです。
以前も説明しているのでもうお分かりのことと思います。

プラセンタにはもとはたったひとつの受精卵をわずか10ヶ月程度で平均3kgにまで育てるという驚異的な働きがあります。

このプラセンタには人間が必要なたんぱく質・炭水化物・脂質の 3大栄養素を含んでいます。
これに加えて、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなどの豊富な栄養素も含まれています。

他にも沢山の生理活性物質が蓄えられていて、まさに栄養の宝庫といえるでしょう。
しかも、新陳代謝の活性化や保水力にも優れています。

その結果、肌の生まれ変わるサイクルの中で不要になった老廃物を外に出します。
それと同時に、内側からも栄養分を吸収する力を高めてくれます。

これに活性酸素除去作用が加わってくれます。
それによりシミやソバカスの原因となるメラニンを排出してくれます。
それと同時に、発生そのものを抑えてくれるのです。

ですから、美白効果も高いです。

またプラセンタには栄養成分であるアミノ酸や、皮膚の弾力やみずみずしさを保つ成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸などが豊富に含まれています。

またプラセンタは分子の大きさが小さいことが特徴のひとつです。

このようなプラセンタの豊富な栄養素を利用して、、現在では医療治療分野をはじめ、化粧品や健康食品、サプリメントなどさまざまな日常生活に浸透しています。

そして、私たちの美容や健康維持にプラセンタは役立てています。

プラセンタサプリメントでは、衛生面などで特別管理された、豚SPFブタプラセンタなら安全性が高いといえます。
プラセンタサプリメントでは、プラセンタの有効成分をカプセルなどにに封じ込め、注射や経口医薬品と同等の効果が期待できる健康食品として開発されています。
posted by 美容整形 at 08:24 | 美容・整形その3

ボトックスとは

ボトックスとは「A型ボツリヌス毒素」を薬剤にしたものです。
これは、アラガン社の登録商標薬剤です。

これはボツリヌス菌と呼ばれる細菌の一部のタンパク質を抽出したものです。
ですので、筋肉の動きを抑制する働きがあります。

A型ボツリヌス毒素の主要成分はクロストリジウム・ボツリウムのA型毒素です。
主な作用はアセチルコリン分泌阻害です。

アセチルコリンとは、まず、私たちの筋肉というのは脳神経からの電気刺激を受けて初めて「動かす」という動作を引き起こします。

この動かすという電気刺激が、なんらかの原因でストップしてしまったら、脳から電気的信号が送られても伝わらず、動くことはないです。
アセチルコリンとは、この電気刺激の伝達をスムーズにしている物質なのです。

一般にボツリヌス菌と聞くと、食中毒を思い浮かべる方も少なくないと思います。
私もそうでした。

しかし、注射で使用されているのはA型のタイプであります。
使用する量も1/300程度です。

ですので、体には一切悪影響はありません。
厚生省やFDAを含め、世界各国でも安全性が保障されています。

ボトックスは、筋肉を動かす神経から放出される伝達物質をブロックする作用を持っているため、注入した筋肉の収縮を抑制します。
これにより、表情じわを改善する効果があります。

それにより、しわが伸びてアイロンをかけたようなハリが出ます。

通常、ボトックスの効果は、6〜9ヶ月持続するようです。
ボトックスは、国内でも眼瞼痙攣や斜視の治療として保険扱いで治療できる薬剤です。

しかし、もともとシワの治療として開発されたわけではありません。
ですので注意が必要です。
posted by 美容整形 at 08:42 | 美容・整形その3

ボトックスの注射

ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出した成分です。
本来、もともとは神経外科で、顔にけいれんのある患者の治療に使われいました。
この筋肉の動きを止める作用はシワ取りにも高い効果を発揮します。

このボトックスをしわの周りに注入することができます。
これによって、筋肉の働きを抑え、シワを伸ばすことができます。

食中毒を起こすボツリヌス菌と同じものです。
しかし、ボトックスは菌ではなく食中毒を起こす量の100分の1から1000分の1の一定量の毒素しか使用しません。
ですので、その点では害の心配はありません。

ボトックスは、深く刻まれたようなシワより、表情の変化によってできるしわに対してより効果があります。
表情ジワの治療、特に、眉間や額の表情シワでは、動きを抑えたい筋肉数ヶ所にボトックスを注射をします。
そして、その後、2〜3日目から効果が現れます。

その間 注入した部分の筋肉が動きません。
ですので、強制的に表情のクセを止める事になります。

これにより、クセが治ってしまいます。
そして、ボトックスの効果が切れても、シワが目立たなくなるケースが多いようです。

ボトックス注射は4ヶ月程度で、少しずつボトックスの効果が弱くなってきます。
ですから、はじめは4〜6ヶ月に1度、ボトックス注射を続けると、少しずつ効果が長くなってくれます。

このボトックスの効果を長くするためには、コツがあります。
それはボトックスの効果が切れてからではなく、効果が落ち始めたかなと感じ始めたころに、ボトックスの再注射を受けてください。

若々しい顔を保つためにも、ボトックス注射は、長期、定期的な治療が効果的です。

あなたもボトックス注射で皺をとりませんか?
posted by 美容整形 at 08:14 | 美容・整形その3

ボトックスで小顔

ボトックスとは、ボツリヌス菌由来のタンパク質です。
これは、神経を麻痺させる外毒素です。

米国では、しわ取り効果の効き目が高いものとしても認識されています。

ボツリヌス菌は毒素です。
しかし、ボトックスで小顔になるために実際に使用される濃度は、非常に低いようです。
ですので毒性はありません。

ボトックス小顔治療の特徴は、メスなどで切る必要がありません。
注射だけで治療ができる点が最大の特徴です。

どんなに小顔に憧れていても、顔にメスを入れたり、あごの骨を削ったりすることは非常に大きな心の負担になりますね。
その心の負担をなくしたのが、ボトックス小顔治療なのです。

小顔に憧れる人にとっては素晴らしい朗報となるでしょう。
顔の気になる部分にボトックス注射をし筋肉の働きを止めるます。

そうすることで効果が出る治療なのです。
「エラが張っている」「下ぶくれ」といった「咬筋」(物をかむ時に使う筋肉)が発達してエラが張っている場合は、ボトックスを注入することによって小顔になることが可能です。

これはボトックスにより「咬筋」を麻痺させます。
そして、発達した咬筋の筋肉の動きを退化させるのです。

そうすることで、自然とあご、エラ周辺が小さくなって小顔になっていきます。

顔に数箇所、注射をするだけの治療です。
ですので、治療時間は数分で終わります。
また、腫れることもありません。

ですから安心して受けられますね。

この効果があらわれるまでには、個人差があります。
しかし通常は注射をした2週間後から徐々に効果があらわれます。
そして、1ヶ月ほど立つと顔がほっそりしてくるようです。

その効果は半年から1年間ぐらい持続します。
そのため、ボトックスで小顔を維持するためには、年に何度か打つ必要出てきます。

メスを使わずに小顔になれるので魅力的ですね。
posted by 美容整形 at 06:37 | 美容・整形その3

ボトックスによる多汗症治療の方法

ボトックスとは、ボツリヌス菌の毒素成分から、A型という血清型毒素だけを精製します。
そして、取り出した製剤を使った身体に害のない成分なのです。

ボトックスは美容目的で使用される10年以上前から70ヶ国以上の国で、顔面麻痺などの治療に使用されてきましした。

これは筋肉に作用して動きを弱める働きがあります。
その結果、しわを作りにくくしたり、発汗抑制の働きがあります。

ボトックスには副作用や後遺症、アレルギーも非常に少ないのが特徴のひとつとしてあげられます。

わきの汗と臭いは、「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類の汗腺から出ています。
ボトックスをの注射で交感神経の働きを弱めます。
そして、アポクリン汗腺やエクリン汗腺の活動を抑制させます。

そういう理由で、汗の分泌量を抑えることが可能なのです。

ボトックスは、汗を抑える以外に筋肉の収縮を抑制する作用もあります。
ですからボトックスによる多汗症治療をした部分の筋肉が動かなくなってしまうのではないかという疑問も寄せられることがあります。

しかし筋肉と汗腺が存在する場所は深さが異なります。
ですので、汗腺の適切な場所に注射をすれば、筋肉が動きにくくなるということはありません。
安心してください。

また、約半年サイクルで続けていくと、数年で汗腺が萎縮します。
今までの多汗症治療では、1泊の入院や、手術後の傷跡が残るなどの心配も多々ありました。

しかしボトックス注射は脇の下や手のひら、足裏など、多汗症が気になる部分に数箇所、注射をするだけです。
ですので、治療時間は15〜30分程度で終わります。

効果は個人差はあります。
大体は3〜6ヶ月程度で効果が切れるようです。

効果を持続させるには3〜6ヶ月おきの接種が必要です。
posted by 美容整形 at 15:28 | 美容・整形その3
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